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豆乳のイソフラボンとは

豆乳の元になる大豆に含まれるたん白質、ミネラル等とは異なり、イソフラボンとは、現在では人体に必須の栄養素とはされていません


豆乳に含まれるイソフラボンは、植物エストロゲンのひとつといわれていて、その化学構造が女性ホルモンに似ていますし、体内で大豆イソフラボンアグリコンに変化して、骨粗しょう症の予防や更年期障害の軽減等に効果があると言われています。


だからといって必ず豆乳に含まれるイソフラボンが骨粗しょう症の予防や更年期障害に効くと立証されているわけではないようなので、その効果を期待しすぎてはいけないようです。


豆乳に含まれる大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方という食品安全委員会の指針によると、食品安全委員会摂取対象者を閉経前女性では参考年齢を15~59歳として、閉経後女性の参考年齢を50歳以上とし、及び男性では15歳以上と指定しています。


これは豆乳に含まれる大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性という概念ですから、決して乳児に豆乳に含まれる大豆イソフラボンが悪影響を及ぼすという意味ではなく、特定保健用食品に関してということは間違えないでくださいね。


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